特定非営利活動法人(NPO法人)は、社会課題の解決や公益性の高い活動をすることが義務付けられています。
パートナーシップ・プログラムからの資金は、専門家による「質の高い指導」や「地域交流」「世代間交流」の促進に直結し、スポーツを通じたプレゼンス向上(CSR貢献)機会となります。「地域課題の解決」や「次世代支援」という公益性の高い価値を生むための原資となります。
A.助成金には「運営人材(人)」に充てられないという厳格な制約があるためです。
多くの助成金や補助金は「広く社会に見える成果(広報物や備品調達、会場費など)」への支出が優先され、活動の核となる「人件費」への充当が制限される傾向にあります 。
私たちの活動は、トップアスリートやコーチという「人材」の専門スキルが最大の資源です 。
企業様からのご支援は、助成金のルールではカバーできない「専門スタッフと指導者の質」を担保するための原資として活用させていただきます 。
A.目的が「営利(自社宣伝)」か「公共(地域課題の解決)」か、という点にあります。
一般的なスポンサーが「露出を通じた集客」を対価とするのに対し、NPOへの支援は「地域課題の解決(いまトピックとして“部活動地域展開”への対応や、超少子化環境下での子どもたちのスポーツ環境整備)」という公的な価値を生むための投資です 。
パートナー資金は役員や関係者に“配当”されることなく、すべて次世代育成や地域スポーツ環境の改善に再投資されます。
A.いいえ、むしろNPOとして「社会貢献コスト」を適正化し、基準を抑えています。
伊丹アスリートクラブは、営利目的のイベント興行とは一線を画しています。
参画するメンバーや団体は、活動の趣旨に賛同し、各団体の本来業務とは異なるクラブ独自の謝礼基準を適用しています。
Q4. 支援することで、企業にはどのようなメリットがありますか?
A.広報物やスタッフウェア等への企業名掲載といった可視的な露出機会はもちろんご提供いたします。
それ以上に大きいのは、スポーツ支援という形で地域の青少年や学校、またスポーツコミュニティに関わっていただくことで、普段、接点のない地域の人々とも接点が生まれることになります。こうした関わりの中で、広告媒体だけでは得られない“私たちのまちの身近な企業”としての認知が高まるのではと考えます。(ローカルな活動だからこそ)、支援企業に対して精度の高い信頼や共感を醸成していきます。
A.はい。
活動計画に基づいた透明性の高い報告が義務付けられています。
支援いただいた資金がどのように「次世代支援」や「地域課題の解決」に役立てられたかは、年度ごとに活動報告書を作成します。
本拠地が伊丹市ですので、兵庫県にも報告し公開されます。この情報は、内閣府のホームページでも閲覧可能です。
A. それぞれが専門の競技チームやスポーツスクールを運営する団体や元スポーツ選手の集まりです。
参画するメンバーは、普段は自立したプロコーチや現役選手、スポーツビジネスの専門家として、それぞれがチーム運営や競技活動を行っています。
わたしたち自身もまた、本クラブの趣旨に賛同し、年間を通じて「協力費の拠出」や「事務所・活動場所の提供」といった持ち出しのサポートを行います。
伊丹アスリートクラブとして活動する際には、地域貢献を優先し、本来の業務とは異なる「適正化されたクラブの基準」を適用して活動しています。
※ホームページには、活動に関する包括協定を締結している法人格の団体を「アライアンス・パートナー」として紹介しています。
