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スポーツ管理栄養士河南こころ

月刊 ココロの素

 

 「食事って難しいでしょ?」

 

でもパフォーマンスにも大きく関わっています。そこで、まず基本から! >>ココから


参加者募集 キッズエンジョイスポーツ(年長~) 

参加者募集 伊丹でサッカースクール参加者募集(1年生~) 


・5月11日  伊丹幼稚園でキッズプログラム実施しました!

・1月29日 豊中市立第八中学校で講師を務めました

・1月22日 東海大学女子バレーボール部

     「第62回秩父宮賜杯全日本バレーボール部女子選手権大会優勝祝賀会」に

     参加してきました

・1月20日 すずはら幼稚園で親子スポーツ教室を実施しました!


・オリックスバファローズ 山崎勝己選手伊丹激励会(2014年3月20日)


伊丹アスリートクラブについて

伊丹アスリートクラブは、2002年12月に設立された地域出身アスリートによるスポーツNPOです。

 競技種目を超えて集ったトップアスリートが中心となり『スポーツによる地域振興』と『セカンド・キャリア活動の場の創出』を目的に活動を続けています。

 拠点とする地域や参加するアスリートの「夢の受け皿」をつくるべく、具体的で継続性のある活動を頻度高く行っていきます。

 


特定非営利活動法人(NPO)とは?

スポーツの振興、健康の維持・増進を目的として非営利で事業活動をおこなう法人組織です。伊丹アスリートクラブの場合は兵庫県に認証を受けています。(2003年4月21日付)

構成メンバーの会費や賛助会費、主催や受託する事業の収益で運営をしています。


あらゆる競技と連携を模索します

例えば児童数は1981年をピークに、30年で半数にまで減少しています。地元少年野球チーム所属選手も半数になっているというデータがあります。人気のサッカーでさえ、多く増えていくことはないでしょう。近隣ではバレーボールをする男子は少なく、2015年W杯でブームが起きたラグビーも地域でキッズプレーヤーは”ぽつぽつ”増えているくらいとのことです。

これから先、底辺の競技選手人口を増やすことが実際可能なのか?より多くの人が多様なスポーツを楽しむ機会を増やすことに舵を取るほうがいいのか?

 

いま、私たちもスポーツNPOとしての役割を改めて考えています。

 


活動の展開

設立から12年が経ち。当初の主要メンバーの多くは現役を退きました。コーチ、育成、フロント、他業界への転身・・・。いまは違った立場で関わっています。そして、現場での活躍はアスリートもスタッフも若い20代~30代の次世代メンバーが中心となりつつあります。伊丹アスリートクラブの最大の強みは、実務能力。「夢を語る高揚感」の共有ではなく、カタチにすることのできる経験を繋いでいこうと心がけています。